トイレは完成したのですが・・・

LIXILリフォームネット 水まわりマイスター 掛水です

 

 

しかしよく降りますね☂

 

1日からの浄化槽設置工事ですが、外部の配管が進まず難儀しています。

 

 

そんななかでももうトイレは完成しているのでご紹介。

 

2日のトイレリフォームブログでは解体まででしたが、

 

翌日の朝の配管作業と造作工事の様子

 

 

配管作業をする井上と大工さんと撮影者の掛水で渋滞しています。

 

この日の夕方にはトイレを仮付けし、

 

お家の人が夜に仮設トイレを使わなくて済むようにしました。

 

 

休み明けの6日の朝一にトイレをいったん撤去。

 

クロス、クッションフロアの内装工事が済んでから

 

トイレを本設置して出来上がりです。

 

 

 

トイレの前のスペースは十分確保されています。

 

 

って、言われてもフツーに流されてしまうところですが

 

これは見えない努力の成果なのです。

 

 

今回は、奥さんの具合が悪いことからトイレのリフォーム(水洗化)

 

をするということで、やはりスペースを少しでも広くしたいという

 

マイスターのこだわりが発生いたしました。

 

 

まず解体の時に、トイレの前後の胴縁を全て撤去

 

これで約3cm広がる

 

壁仕上がりが変わったことによる取り合いの調整などを大工さんに頼む

 

その広がった部分を内装岡田にクロスを貼ってもらう

 

 

トイレの奥の額縁と壁の隙間

 

 

こちらはトイレの前側

 

 

 

そして、トイレの設置位置を1cm詰めて設置してくれた井上

 

 

こういう見えない努力の結果、

 

トイレの前のスペースが4cm広がったのです(幅は同様の努力で+1cm確保)

 

 

マイスターは小さいとこにもこだわりが強く

 

どんな作業でも指示が細かいので最初は関係する職人に嫌がられてましたが・・・

 

 

今では、それが知れ渡りそういう人ととして認知されているので

 

快く作業してもらっています!? (人''▽`)アリガトウ!

 

 

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猛犬に注意しながらトイレリフォーム

浄化槽設備士 掛水です。

 

2日目は予定通り、トイレの解体作業に入ります。

 

もちろん外では、浄化槽からの放流管と浄化槽への流入管の配管作業をしています。

 

 

トイレの解体作業は、浄化槽設備士自ら行いますので、

(そう言う法律はありません)

 

配管作業は、息抜きに外へ出た時に確認します。

(浄化槽(配管も含む)は実地に監督しなければならない)

 

 

 

今日のトイレ空間はこれ

 

 

 

全面リフォームをしますが、施主さんは特に見た目などにはこだわりがないようです。

 

奥様が具合が悪いので、使い勝手を良くしたいとのこと。

 

 

ならば、一番得意な使い勝手、実用最優先ということで知恵を絞ります。

 

 

 

外では、朝一頼んでいた最後の汲み取りが終わりました。

 

 

これから壊すのですが、いつもの儀式を行います。

 

お払い、お供物を便槽に入れて、トイレの神様に感謝します。

 

『42年間もの長い間、ありがとうございました』

 

工事の者も一緒に手を合わせます。

 

(撮影者、浄化槽設備士)

もちろん撮影してから手を合わせましたよ(>人<)

 

 

では、トイレの解体作業に入ります。

 

浄化槽設備士ともなると、トイレのひとつひとつを丁寧に

 

最上級の玉露を摘むがごとく、手作業で解体してまいります。

 

 

ってのは冗談で、過去に水漏れがあったみたいでその部分の壁は手で解体したというお話。

 

 

壁の解体が終わり、次は床に取り掛かります

 

兼用の和式便器があった段差部のタイルを割ると

 

 

またも玉露摘み。

 

タイル下地のモルタルが乗っている板はほとんど朽ちています。

 

 

次は反対側の、段の下部分。

 

 

こちらも板は手摘み

 

 

 

 

あとは出来てからのお楽しみ!

 

 

明日には、新しいトイレ空間に生まれ変わります♪( ´θ`)ノ

 

 

 

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トイレのビフォーアフター2

LIXIL 水まわりマイスター 掛水です。

 

 

というような事情で、工事が始まった時点ではその計画で進んでいました。

 

 

ですが、ずっとモヤモヤしていたマイスターは床を壊した時点で

 

 

『これなら何とかトイレを横向けてもスペースを確保できそう・・・』

 

で、施主さんに追加工事の許可を取り(【6/8高知市浄化槽補助金工事第2弾】参照)

 

 

ついに壁まで解体してしまいました。

 

 

 

 

解体し終わったところで、下見に来た大工さんに相談。

 

 

『このトイレを内寸で1190ミリ欲しいき何とかして』

 

絵にかいた餅を現実のものにしてちょうだいというお願い。

 

 

『こことここを限界サイズまで切ったらいけるろう?』

 

言うのは簡単です。でもできないものは出来ない。

 

もう壁も壊してしもうたにできんかったらどうしよう・・・

 

 

翌日、あとは任すしかありませんといいつつ実地に監督をしています。

 

 

ジャーンと切ってもろうてすかさずスケールで測ります。

 

『よし!これならなんとかなりそうやね!』

 

 

それさえ確認したらあとは、浄化槽設備(配管)を実地に監督&自ら行う作業に戻ります。

 

 

その日の夕方、出来上がりを確認。

 

きっちり1190ミリ確保されています。

 

その他、トイレの排水管も指示通り攻めていていい感じ。

 

 

 

 

 

翌日には内装の職人が入りトイレは新築状態に

 

 

今までのお客さんも

 

「トイレだけ新築になった」とか

 

「こりゃ見違えた。布団もってきてここで寝ろうか」

 

など、この変わりようはやはり全面リフォームでしか味わえない感動です。

 

 

ここからはマイスターが自ら仕上げに入ります。

 

ブログネタにするため?いやいや思い入れがあるからです。

 

 

 

よっ!攻めてるね!という位置にトイレが収まり

 

 

 

 

ついに完成(´▽`*)

 

 

どうですか!これでこそよくなりましたでしょ!?

 

 

これでこそ?

 

 

そう、当初の完成予定は

 

 

これですよ。

 

 

トイレの前のスペース(立ち上がるのに必要)も確保され、トイレもきれいに横を向き、

 

ここまでやってトイレの手洗いが、前のやつではあまりにももったいないので

 

新規を入れさせてもらいました。(施主さんに感謝!)

 

手すりは前のものを使っていますが、壁に下地をいれているので台座を外して取付。

 

写真には写ってないですが、タオルリングは手洗い器の正面真上に取付。

 

位置決めは、実際にタオルをかけて高さ調整。

 

手を洗ったあとポタポタ落ちる水滴は手洗い器に落ちる設計です。

 

 

 

 

 

浄化槽設置工事が全て終わり、施主さんに引き渡し。

 

 

そりゃもう本当に満足してくれました。

 

 

 

え?おおげさに聞こえるって?

 

 

 

動かぬ証拠があるんですよ↓

 

 

施主さんは別に写真を意識して👍ってしているわけではなく

 

「トイレ最高です!!!」って瞬間

 

それに応えてマイスター

 

『いや〜それほどのことあるけれど』

 

って写真です。

 

 

 

 

まだ信じていない?でしたら

 

 

高知商業の前にある

 

高知市大谷79-1 飲み食い処いろいろかいろ 

 

っていう居酒屋さんに行って聞いてみて!

 

そこの大将ですから!

 

(注)くれぐれも、飲みに行って聞いて下さい。電話でのお問い合わせはだめですよ(;'∀')

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとここで本当に聞かれたらばれるので先にネタばらし

 

 

 

👍の写真・・・

 

始めは、二人で普通に写っていたんやけど

 

 

 

『いや〜かたいかたい。これじゃトイレ最高ですが伝わらん!』

 

 

 

 

 

『トイレ最高です!!!ってやってください』

 

 

カシャ!

 

『いやいや今撮るがやないし。俺が最高ですっ👍て言うてどうする』

 

 

という感じで、ブログ掲載も快く受けて下さいました。

 

まさか、こんなにネタにされているとは思いもよらないでしょうけど(;'∀')

 

 

あとはお母さんにトイレを見せたときの反応を知りたいです。

 

 

今度聞きに行こうかな🍺(´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

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トイレのビフォーアフター

LIXIL 水まわりマイスター 掛水です。

 

 

先週からの浄化槽工事が本日終わり、引き渡しいたしました。

 

 

この現場は一人暮らしのおかあさんのために息子さんがリフォームをしてあげたい!

 

という熱い思いで水洗トイレへの改造を申込んでくれただけに、

 

水まわりマイスターとしても、なんとかいいトイレにしたいと願っていました。

 

 

 

おさらいでリフォーム前のトイレがこちら

 

 

それが、マイスターの手にかかると・・・

 

 

 

 

 

 

 

ジャーン!!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

簡易水洗から見事に水洗トイレに生まれ変わりました!!

 

これで衛生的でお掃除も楽々ですね(*'▽')

 

 

 

・・・・・

 

 

 

って、どうです?

 

本当によかった〜!と思えます?

 

 

正直あんまり思わないと思います。

 

でも、当初はこうなる計画でした。

 

 

 

 

 

 

もちろん、リフォームにはお金がかかります。

 

 

 

特に汲み取りからのトイレリフォームは、

 

トイレを水洗にするという目的で、水洗にさえなればよくなると

 

深くは考えていないお施主さんもいると思います。

 

 

 

補助金が出るとはいえ大きな(個人差はありますが)お金がかかることは事実です。

 

 

 

しかし、今まで多くの現場をこなしてきて、このようにただ水洗になったというだけでは

 

完成した時のお客さんの満足度は格段に低いことは身に染みてわかっているのです。

 

 

やはりきれいにするにはお金がかかりますし、ほとんどが初めて会うお客さんですから

 

『ついでにきれいにしたほうがいいですよ』

 

といっても、セールスにしか聞こえないでしょう。

 

 

でも・・・水まわりマイスター級になると(*'ω'*)

 

工事の内容だけでほぼ完成が見えるのです。

 

 

そして、その内容では絶対に満足度が高くないであろうことまでわかってしまうのです。

 

 

せっかく水洗化したのにお客さんが出来上がったトイレをみて

 

「トイレが水洗になってよかった」というだけの反応ほど、つらいことはありません。

 

 

やはり綺麗になったトイレを見て、心の底から喜んでもらいたい!

 

 

いつもそういう思いで工事をしています。

 

 

 

 

話は戻りましてこの現場。

 

 

工事前に調査した現在の排水先が個人の排水溝とわかり、

 

浄化槽はポンプ槽付しか設置不可能で費用がかさむようになっていました。

 

その結果、トイレや内装にはお金を掛けれない状態?(と勝手に思い込む)

 

 

トイレの内寸の関係でタンクレスなら横に付けれますが、

 

一般的な組み合わせトイレでは同じように斜めに付けるしかないとの結論でした。

 

 

 

 

う〜ん

 

 

またまた前置きが長い!

 

 

話の関係上、写真もないし長いので・・・    つづく ^^) _旦~~

 

 

 

 

 

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トイレ交換工事

LIXIL水まわりマイスター 掛水です。

 

今日は、先週予告の3本目「トイレ交換工事」です。

 

2本目の「1階トイレリフォーム、2階トイレ、洗面化粧台交換工事」は担当ではなかったので

 

他のプロが報告してくれるはずです(''◇'')ゞ

 

 

 

施主さんは、2年ほど前に下水道水洗化工事をさせてもらった方です。

 

トイレの詰まりで連絡いただき、その時は近くにいたほかの社員が担当し詰まりは解消されたのですが、

 

そのとき担当者から「トラップに水がたまらんがですけど・・・」と電話がありました。

 

ちょっと状況がつかめないままよくよく話を聞いてみると、トイレがパナソニックということでピンときた💡

 

『パナソニックのタンクレスやない?トラップを動かすやつ。そうなったら終わりやで』

 

 

幸いその家には2階があるので、そのトイレは使用禁止にして暫時トイレの見積を出すことになっていたのですが・・・

 

 

土曜日の朝、施主さんから携帯にお電話がありました。

 

「トイレ壊れてるのですぐに見積がくると思って1日待ったのに連絡がないので

会社に電話したら休みみたいで、お電話させてもらいました」

 

『すみません!すぐ担当に聞いて見積をお持ちします!』

 

 

どうも既設のトイレの排水芯がわからないので、金曜日に施主さんに電話したようでしたがつながらずそのままになっていたようです。

 

 

手がかりの写真で調べその日の昼に見積を持っていきました。

 

『今のトイレのグレードから似たような機種で見積作ってきましたが、他のグレードも金額出してますので』

 

すると

 

「前は主人が具合が悪くなった時につけたのでいろいろついているものがいいと思って・・・でも今はそれにようばん」

 

「それより2階のトイレの便座が不便やき、すぐに変えれるやったらそっちを先に頼もうかと思って」

 

『普段から2階のトイレ使うがです?普段めっそう使わんやったらやめちょいたがましです。1階のトイレも早ければ水曜に来ますのでそれまで我慢しませんか。1階のトイレが直ったらめったに使わんもんを変えるのはもったいないですよ』

 

「でも今のうがわるうて・・・」

 

『いっとき我慢してください』

 

 

ということで、どっちにしろ発注は早くても週明けなので

 

日曜にショールームで実物を見てもらい、色とグレードを決めてもらいました。

 

 

前置きが長くなりましたが、それで本日取付です。

(LIXILと商社の担当に無理言うて1日短縮してもらった!)

 

トラップがなくなったトイレ!?

 

 

しかし、このトイレ交換不安要素がいっぱいです。

 

不安というと語弊がありますが、不確定要素が多々あるのです。

 

’喊綽帖0柄哀織鵐レストイレの一体式を外した時に排水芯が品番と違っていたことがある

 

⊂欧タイル。今の取付がフランジだった場合、取付には加工が必要なのですがそれがうまくいくかどうか

 

5訖絨銘屐写真でみた給水位置が右側だったのであわてて延長の給水ホースを頼んだけど

はたしてそれで届くのか・・・カタログでは許容範囲外ということはわかっちょったので、

注文時にLIXILの担当者に確認してから発注してとは言うちょったがやけど連絡がないまま・・・

 

 

そんな不安を抱えてまずは既設トイレの取外しです。

 

 

う〜ん。のけかたわからんし(;´Д`A ```

 

 

奥のビスをのけたものの、まだのきそうにありません。

 

『おーの。もう割ろうかにゃあ』

 

も一度上げてみようと写真の穴に手を入れたときボルトらしきものが手に触り

 

ここやったか

 

 

 

これでトイレが外れて

 

,良坩造浪鮠叩G喊綽弔200个里茲Δ任后

 

まぎるき先にトイレを出すか・・・ん?あれ?

 

 

このドアの右がトイレ。『これ無理やろ』

 

結局ドアを取外し、便器と機能部の取りはずし方が分からずそのままトイレを運ぶ。

 

 

「わーい!出れた〜」と喜ぶトイレ

 

パナソニックでもこの機種は陶器で、便座も手すりもすぐにのけれないので重い重い・・・

 

なんとか腰をいわさず運びだし、

 

△稜喊經鼻これも思った状況とは違い全く問題ない感じだったので切断

 

『あっ!』

 

切ったとたん排水管が下に下がった。

 

持ち出しソケットをあてがうも床上40个砲脇呂ず

 

幸いソケットとパイプがあればどうとでもなるので、他の現場のもんに足りないもんを持ってきてもらう

 

 

しかし、不思議に思っていたことが1つ。

 

トラップが無いトイレやに臭わん。鼻がおかしい?

 

いやコーヒーの味は感じるし。

 

で、その下がった排水管を出来るだけ持ち上げてみる。

 

今回のきっかけはトイレの詰まりやし(場所はトイレの内部やと思う)

 

下水道に切り替えたときの担当者が「内部の勾配が悪いかも」と言っていたので

 

とりあえず下がった配管を出来るだけ上げて固定しようと試行錯誤。

 

 

パイプを割って穴の隙間に入れて少しでも勾配を稼ぐ作戦。

 

普通なら床上40个農擇襪世韻裡械杏辰虜邏箸

 

15分かけて何とか配管を持ち上げて固定することに成功。

 

すると、下水の臭いが・・・

 

まあこの見えない努力も意味ないことは無さそうや

 

さて、ここで最大最強の問題のホース。

 

 

商社担当は「650个發△襪大丈夫でしょう!」

 

まさに他人事。

 

『届かんかったらどうするが?そのほかの対応品があるかも知らんのに』

 

『前田さんには聞いちゅうが?』

 

「言われたとおり確認したけど連絡ないので大丈夫やないです?」

 

『そう!ほな大丈夫やろう』

 

と言ったものの実物を見たらこれは届かんのやないろうか・・・

 

すぐにトイレを仮組して向きを確認。

 

『これやばいんじゃない・・・』

 

とにかく後りはできないのでトイレを据えてみます。

 

 

絶対やばい・・・

 

 

しかし、

 

 

 

あと5个任皹鵑ったらつかんという位置

 

まあ少し加工はしましたが、無事に設置できました。

 

 

次の修理まで少し時間があったので、お勉強です。

 

 

重いトイレを仮置き場まで運び、分別のため解体します。

 

 

まずは便座他の機能部

 

 

のきました

 

次は手すりと固定金具

 

 

最後にトラップです。なにかトラップ(罠)がなければえいけど

 

 

これで分別は終了。

 

10年くらい前このタイプのトイレを付けたとき

 

『これはいかんろう』と思ったことを思い出した。

 

 

トラップがなくなるトラップ(罠)があるトイレなんて・・・

 

もうえいって!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最高級トイレ

LIXILリフォームネット 水まわりマイスター 掛水です。

 

 

今日は、高知市のテナントビルのトイレ設置工事です。

 

実はここのトイレリフォームは3月から始まり4月の半ばにはトイレ器具〈TOTOネオレスト〉

を設置するだけになっていたのですが・・・

 

コロナの影響でトイレが入荷せずトイレ待ちになっていた現場なのです。

 

 

5月24日、テナントビルオーナーから電話がありました。

 

「入居者さんが現在プレオープン中で、6月1日にオープンするので、なんとかそれに間に合わせたいと思い直接掛水さんに連絡させてもらいました」

 

実はこの現場は他の工務担当者に任せていたのですが、このビルのトイレリフォームやテナントの改装など

以前色々お世話になったことがあり、携帯に直接お電話いただきました。

 

すぐに商社に納期の確認をしたところ

 

現時点でもTOTOからは納期の回答すらない状態との事。

 

そのことを伝えるとオーナーは自分でTOTOやLIXILに問合せをしたりネットで調べてから

 

「たとえばLIXILのトイレで今月中に間に合わすことは出来ますか?」

 

『LIXILはだいぶ早くなってきています。担当にすぐ確認してみます!』と言ってすぐLIXILの担当に電話。

 

 

プップップトゥルルルル「はい!リクシルの前田です」

 

『あ、四国浄管の掛水と申しますがご担当様ですか?』

 

「えっあっ。大変無沙汰しております。申し訳ありません」

 

『ああ、まだ担当やった?全然音沙汰ないき担当変わったかと思うた!』

 

「いやいや、本当に申し訳ありません」

 

 

という会話のあと(これは実際の会話ですが、僕の対応は悪ふざけです。それとわかって真面目に答える前田さんをまずはてごうてから本題に入ります)

 

『サティスの納期はどう?』

 

「サティスはSもGも通常納期に戻っています」

 

『そうかえ!すぐ来るならネオレストからサティスに変更してくれるかもしれんお客さんがおるけど』

 

「ありがとうございます。ぜひお願い致します」

 

『そう!でも間に合わんかったら元も子もないき、早いほうがえいね。お客さんにその旨伝えて、機種とグレード決めてもらうわ』

 

ということで、ここまではよかったんですがここで重大なことに気づきました。

 

普通、新築用トイレの配管はどれも似たような場所なので特に問題はないんですが・・・

 

もともと設置予定だったネオレストが給水配管をトイレ後のカバーに隠すタイプだったのです。

 

 

それまで、現地を確認できてなかったんですが今思ってもよく気が付いたなおれ!自分をほめてあげたい!

 

 

ということでおとついに配管の引き直し(コンクリート解体・補修)今日の午前中内装補修したあとの

 

本日の取付という状況です(前置きが長い)

 

 

取り付けるトイレはこれ!!


 

LIXIL最高級トイレ サティスG し・か・も・最高級グレード!!

 

陶器だけで39圈!

 

 

2人で持てって。でも1人で取付するんですけど。

 

据付するときには、排水ソケットに差し込まなければならない。しかも全周陶器で持つところがない・・・

 

ではどうやって差し込むかというと

 

 

写真の解説(便器の奥側のフチを片手で持っています)

 

これで持ち上げるとちょうど水平に近くなる。まさか計算済の重量配分?

 

 

とにかく楽に(重たいですが)ハマリました。

 

で、ここからトイレの取付で一番難しいビスの化粧キャップ。(手に持っているビスの先の白いもの)

 


これを綺麗につけれれば一人前です。

 

 

左も右もきれいにつきました!水まわりマイスターですから!!

 

あとは、機能部を付けて試運転。

 

 

すごく豪華なトイレの出来上がりです。

 

 

そしてテナントの方に操作説明。

 

女性の方ばかりでしたので、掃除の時に便利な【お掃除リフトアップ】を披露すると歓声が!

 

「うちのトイレにも付けて〜!」と大好評。優雅な音楽も流れてきて♪

 

「これいったいいくらくらいするの」

 

『最高級トイレの最高グレードですからいいお値段ですよ!オーナーさん無茶苦茶りぐりますんで』

 

 

その後、オーナーさんも確認にきていだたきました。

 

「あ、掛水さん自らつけてくれてるんですか?」

 

いやいやそんなたいしたもんではないんですが、嬉しいお言葉です。

 

オーナーさんにも機能の説明をし、これ披露したら歓声があがりましたよ!と 【お掃除リフトアップ】

 

『僕もこれ出たときすぐ買いました。もう10年前ですけど』

 

あとハガキ(使用者登録)を出すだけでメーカー保証が5年つきますので必ずだしてください。

 

などなどLIXILのセールスマン並みの押し。

 

「音楽もいいですね」

 

『でしょう?僕もこのグレード初めて付けたときコンセント差したら音楽が流れたときは笑いましたけど、

無茶苦茶いいんですよ!これ』(参照ブログ2018年2月21日「和式トイレから洋式トイレへ2」)

 

オーナー最後は

 

「LIXILいいですね」ですって。

 

掃除をして、現場をあとに。

 

 

下水道水洗化工事の現地調査に2件回って帰社。

 

 

夕方会社へ来てくれたLIXIL前田さんに

 

『相当LIXIL押して、オーナーもえいって言うてくれたで!』と報告。

 

『テナントビルやきね。どっさりトイレあるで。トイレにすごい凝るし!

 

でももうほとんどTOTO入れてしもうたけど』

 

「・・・」

 

 

 

四国浄管バウハウスは《リクシルリフォームネット》加盟店です。

 

リクシル認定の水まわりマイスターが在籍してますよ!

 

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もうすぐ完成!

バウハウス工務部 掛水です。

 

 

1/22、1/25のトイレリフォーム現場の最終段階です。

 

このトイレが

 

  

 

こうなりました。

 

 

仕切りを取り払い広々トイレになりました。

 

トイレはTOTO ピュアレストQR 便座はS1Aです。

 

 

トイレのドアは

 

 

オーダーメイドで作り直して交換

 

 

最近写真がピンぼけていないと気付いたあなたは鋭い!カメラ変わっています。

(写真の縦と横が違ったりしているのはカメラのせいではありません)

 

 

以前、厨房だった場所が

 

 

 

こんな感じに

 

反対側は、こんな感じだったのが

 

 

天井のエアコンを撤去し、スッキリ!

 

照明も全て交換し蛍光灯型LEDになっています。

 

 

こうやって比べると、写真が右に傾いたり左に傾いたり。その時の体調?

 

お見苦しいですが、なんせ工事用カメラで時間もなく撮影していますので

 

ご了承ください。

 

いやいや違います。むっちゃきれいになった部屋を見て下さい!

 

ブラインドをしていますが、ガラスのステッカーもきれいに剥がして清掃しています。

 

 

明日、エアコンの室外機の取り付けと電気関係の最終仕上げで完了となります。

 

 

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和式トイレから洋式トイレへ 2

バウハウス 水まわりマイスター 掛水です。

 

 

昨日の現場の続きです。

 

朝一から大工さんが和式の段差部分の下地作りと、

 

床が上がった分、ドアの下をカットする作業を段取りよくこなし

 

ちょうど10時に作業を終え、施主さんが用意してくれた

 

おいしいコーヒー(豆を買ってきたといっていたので本格的?)と、

 

おつまみをおいしくいただき、内装工事にバトンタッチ。

 

 

内装工事は、床のクッションフロアと天井のクロス張替。

 

それと、水まわりマイスターお勧めの「エコカラットプラス」です。

 

初めは、予算の関係でクッションフロアの巻き上げで提案していたのですが、

 

奥さんが、デザインが好きな方だったので、予算の範囲内でなんとか満足のいく

 

仕上がりにしたかったので、工事直前に提案し、採用していただきました。

 

 

その、内装工事が終わった様子です。

 

 

全周にエコカラットプラスのスプライン ライトローズを貼りました。

 

色に悩みに悩んだ施主さんも、納得の仕上がりです。

 

 

さて、ここから水まわりマイスター自らトイレ器具の設置作業です。

 

 

出来るだけトイレの前を広げたい!

 

その一心で、かなり攻めています!!

(後ろの壁と、トイレの距離)

 

世界最小タンクレストイレ! LIXILサティスS✨

 

 

取り付け作業中に、コンセントを差すとなんとクラシック音楽が♪

 

思わず笑ってしまいましたが、これがすごく心地いい♪

 

なんと最高グレードのS8です!!!

 

この段階で17時も近くなっていましたが、音楽のおかげで心が落ち着き

 

慌てることなく作業を続けることができました( ˘ω˘ )

 

 

取り付け完了動作確認。試運転。清掃してから最後にカットしたドアを取付完成です。

 

どうですか!このスペース!!

 

 

奥行が1,200mmのトイレとは思えない自然な感じ。

 

床はクッションフロアですが、このデザインいいですね!

 

実家のトイレもこの柄です。本物の木みたいです。

 

 

既設のタイル壁とエコカラットの色合いもよくいい感じに仕上がりました。

 

 

施主さんがマイスターの提案を受け入れてくれたので、こちらとしても

 

いいものに仕上げようと必死にがんばり、満足できるトイレ空間が出来上がりました。

(S8グレードは施主さん(旦那さん即決)が選んだものでしたが)

 

 

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和式トイレから洋式へ

バウハウス 水まわりマイスター 掛水です。

 

 

今日から、高知市内でトイレリフォーム工事の開始です。

 

この和式部分を洋式に交換したいというご要望でした。

 

 

 

手前には、男子用トイレと手洗器があり全体では広いトイレです。

 

 

 

しかし今回のリフォームのメインは奥の和式の部分です。

 

 

水まわりマイスターが提案する時に一番に考えるのは使い勝手。

 

マイスターともなると、そのスペースを見ただけで大体の完成図が見えます。

 

(知っていれば誰でも見えますが(;・∀・))

 

 

とくにスペースに限りがある場合には、

 

便器と前の壁のスペースを広くとるという事が第一です。

 

 

デザイン云々は後回し。

 

実家で30年間、ドアに額を擦り付けてきた人間が言うので間違いありません。

 

 

さて、どんなトイレになるかは明日のお楽しみとして

 

 

現場の作業状況です。

 

 

和便を解体撤去した状況です。木で下地をしていました。

 

これがなかなか、壊しにくい。

 

作るときには壊すことなど考えていないので丈夫い。

 

今回タイルの壁は、そのままですので慎重に。

 

 

キレイに壊れました。

 

 

当初はこの状態から下地を作り、

 

手前の男子トイレスペースと手洗場からフラットにする予定でしたが、

 

気が変わり?こんな状態に

 

 

床のタイルを全て撤去し、床を作り直すことにしました。

 

タイルの下のモルタルとラスもきれいに撤去し

 

丈夫な根太を入れ、フラットな床が出来上がりました。

 

 

 

明日は、和式の段差部分の壁工事と内装工事。器具付けで完成予定です。

 

 

 

 

これは、先日の打ち合わせの時に施主さんにいただいたブンタン。

 

 

自家製無農薬です。

 

皮をむくのはマイスターの役割。家族でおいしくいただいています!

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日も慌ただしい一日!

バウハウス工務部 掛水です。

 

 

今日は今期一番の冷え込み!ということで

 

 

以前の記事「寒波の余波?」のお客様の見積もりを渡しにいきました。

 

というのも、ブログの内容にはないお悩み「3階トイレにお湯が出る手洗いを付けたい」

 

というご要望が非常に難しいことだったのです。

 

使用するのは、寝るときに3階に上がったときだけ。

 

費用対効果を考え、メーカーにも協力してもらって色々調べたのですが、

 

満足できる提案がなかなか見つけられず提案が遅くなっていたのです。

 

 

お客様は、「見積もりは、手が空いたときでえいき、時間ができたらでえいき」と、

 

うんと気を使ってもらっていたのですが、さすがにこの寒波ですので少しでも早く

 

持っていかないとと思い、今朝届けにいきました。

 

 

結局、3階のトイレ手洗いをお湯が出るようにするというご要望は、

 

「もったいないき、冬の間だけ我慢してください」という内容で提出。

 

 

お客様も、それやったらそれはやめて、その他の工事はお願いしますという事で、

 

洗面を混合栓にする工事と、玄関照明の交換工事を賜りました。

 

 

また、「お暇なときでえいき」というので、

 

『せっかくお湯を出せるようにするのに、冷い時にやらんと意味がないき!』と

 

なるべく早く工事をするように約束してきました。

 

 

 

 

そのあと、トイレリフォーム工事へ向かうはずでしたが、急きょ

 

ユニットバスの組立工事現場の給水、給湯の仕込みにいかなければならなくなり

 

トイレリフォーム現場についたのは、お昼寸前。

 

遅れを取り戻すべく、弁当を6分で飲み込み大工さんがお昼休憩の間に

 

バリバリ仕事してました。大工さんも「お昼は食べんの?」と心配そうに声を掛けてくれました。

 

 

それでも途中に、テレビ塔のタンクの漏水調査などで作業時間を削られ

 

 

やっと今日最後の作業、コンクリート補修をしだしたのは17時も回ったころでした。

 

 

モルタルを練って

 

 

この、和式トイレがあった場所を補修します。

 

 

とりあえず、これで逃げがききましたので明日は、他の事ができそうです。

 

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