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LIXILキッチンアレスタ 佐川ショールーム

バウハウス 水まわりマイスター 掛水です。

 

 

今日はいよいよキッチンリフォーム最終日、引き渡し日です。

 

予定は、13時からの取り扱い説明ですので朝一は別の現場で

 

コンクリート打設作業。

 

 

あとは、工務の井上に任せてキッチンリフォーム現場へ。

 

 

 

 

到着してすぐガスやさんも現れました。

 

まずは、本業の給排水接続工事。

 

 

接続後、通水し給水給湯排水の漏れがないかを確認しこれで完成です。

 

 

 

まずは、リフォーム前のキッチン

 

 

もともとはカウンタータイプでした。

 

 

カウンターを撤去し、奥に見える窓の前にキッチンを移動し据え付けました。

 

 

 

 

では、ご覧ください!

 

 

 

 

なんということでしょう〜!

 

 

 

床も張り替えて明るくなり、施主さん(奥さん)のこだわりの窓がすごくいい!

 

 

キッチンパネルもこの雰囲気にバッチリ合ってます。

 

 

このサッシもLIXILの商品で、リフレム兇箸いΔ發里任后

 

既設の窓の内側にカバーを取り付け交換するので、外壁をつつかず施工できます。

 

断熱性能も言うことなしで、この上げ下げ窓がおしゃれ!

 

操作は、ロックを外せばカパッとこちらに少し倒れます

 

 

この状態なら雨も入りませんし、結構風も入ってきます。

 

そこから、かる〜く持ち上げると

 

 

上へスライドします。

 

施主さんが、「上へ上げる窓って下しか開かないの?」という質問があったときに

 

水まわりマイスターは『そうです。汽車の窓と一緒です』と答えたものでしたが、

 

例えが悪かったです。実物をみて全然別物でした。それくらいいいです!

 

 

こちらは、キッチン前の窓と一緒に換えたリビングの窓です。

 

交換前

 

 

それが、こうなりました。

 

 

上が工事用カメラで撮影、下はiPadで撮影しました。

 

って違うか。

 

雰囲気変わりますね!

 

 

いかんいかん。メインのキッチンに戻します。

 

LIXIL担当者による、取扱い説明です。

 

 

水まわりマイスターは、電気工事をしながら取扱い説明を聞いていたのですが、

 

キッチン水栓の説明が聞こえてきました。

 

「レバーを左に回してカチッと音がしたらここからお湯が混ざります」

 

施主さん〈うんうん〉

 

それを聞いて、『お〜い!その水栓は前のキッチンについちょったやつやき』

 

「えっ?・・・あ!ほんまや〜」

 

すかさず追いツッコミ『TOTOやし!』

 

「いやぁ〜!!こんな水栓あったかな〜?と思ったんですよ〜」

 

施主さん「そう。再使用するようにたんでたんよ。きれいで気づかんかった」

 

 

水栓の取り付け前に、取り付けるより時間をかけて磨きましたき!

 

 

 

 

取扱い説明も終え、帰るときに電気を消したら、

 

施主さんが、「あら、電気を消しても雰囲気えいねぇ〜」

 

というので、カシャ!(iPad)

 

 

 

水まわりマイスターも本当に満足のいく仕上がりで、施主さんも大満足でした。

 

お互いセンスを褒めあいながら

 

「掛水さんに頼んでよかった」

 

と言ってもらい、

 

『いやいや、施主さんが凝ってくれたき、やりがいもあって楽しくできました。

 

また施主さんのセンスがいいき』

 

「いや、掛水さんが」

 

と、またお互いの褒めあいが続き・・・(∩´∀`)∩

 

 

いや、これ本当の話ですよ!

 

LIXILの担当、小川さんが証人です。

 

ぜひショールームにきて、本当かどうか聞いてみてください(・´з`・)

 

 

 

 

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